Ken's Radio!

〜ミニマリストけんのラジオ番組的ブログ〜

何があろうとも、感情的になってはいけないと戒める

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自分の思いがうまく伝わらなかったり、自身を否定されるような状況に会うと
衝動的に感情的な言動をしてしまい、後で後悔する経験は多々あるのではないだろうか。
 
負の感情を相手に出すことは、全くメリットがない。
相手を傷つけるし、関係の悪化という後味の悪い結果で終わってしまう。
あまりにも自分勝手な理由によって失うものが大きいのだ。
 
感情的にならないようにするにはどうすればいいか。
私が実践している対策を挙げる。
 
 
①ストレスが溜まっている日はSNSを見ない、書かない。
 
夜はネガティヴな感情になりやすいのが人間の性質だ。そこにストレスが足されると厄介なことになる。
相手を不快にさせる愚痴や泣き言を延々と書いたり、攻撃的な発言をしたり...
翌朝見返すと、恥ずかしさのあまりに慌てて消してしまうものだ。
相手への返信で書いてしまったら、相手を傷つけた罪悪感に襲われて1日気分が悪くなるだろう。
 
 
②感情的になったら負け、と言い聞かせる
 
「感情的になったって大人げないぞ、醜態を晒すだけで良いことないぞ〜(上から目線)」と自分に言い聞かせる。
抑止力と強い意志が問われるが、自分にプライドを持っている人なら効果がある。
気が済まないかもしれないし、我慢できないかもしれないが、そこは堪えよう。
取り返しのつかないことになる前に...。
 
 
③深呼吸をする
 
ストレスが溜まってイライラしている時は、無意識に呼吸が浅くなっている。
それに伴って血圧も上昇するので、カッとなりやすくなるのだ。
何か喋ろうと考える前に、一呼吸置いて冷静さを取り戻そう。
冷静に対処したほうが物事は解決しやすい。
 
 
他者に対しては感情的になってはいけないと書いたが、負の感情を無理に抑え込むと心身を壊しかねないので、発散のために紙に書き散らすことをおすすめする。
翌朝見返したら、別人格のような自分の思考に驚くはずだ。
ただ、それが心の本音でもあったりするので、朝起きたら紙とペンを前に、自分の心と向き合う時間を取ろう。
難しく考えず、ただ思い浮かんできた順に書くだけでいい。
一文一文が点と線のように結びついて、現状を変えるヒントになるはずだ。
 
何があろうとも、感情的になってはいけないということを戒めておきたい。