洗濯機はいらない。手洗いとコインランドリーで洗濯を簡単に。

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こんにちは。洗濯は手洗いとコインランドリーでやってる、けん兄さんです。
洗濯機というものが世に出たおかげで、脱いだ服を放り込んでセットしておけば、取り出して畳むだけで良い時代になりましたね。
私は洗濯機は持たないので、手洗いとコインランドリーを使っています。


◆手洗いをオススメする3つの理由

手洗いは確かに手間も時間もかかりますが、3つの理由があるのでやっています。

衣服に優しい

洗濯機で掻き回されると、洗濯ネットに入れても傷みは早くなる。
乾燥機の高熱も傷みを早める原因なので、使うのは悪天候の日に限定しておきたい。
手洗いのコツは、力を入れずに優しくやること。

水道代の節約になる
技術の進歩で節水できるようになったとはいえ、それでも多くの水を使う。

私の家にあるPanasonicのNA-F70PB9(生産終了)は、標準の使用水量が119Lだ。

※参照:全自動洗濯機 NA-F70PB9 商品概要 | 洗濯機/衣類乾燥機 | Panasonic

ドラム式の洗濯機なら80Lほどだが、それでも多い。

それに対して洗面器はかなり節水ができる。私が使用している洗面器(洗面器ホワイト: 風呂用品ホームセンター通販のカインズ)では、1回で使う量は2.5Lほど。

すすぎで汲み替えても、10Lほどしか使わない計算になるからかなりの節水効果だ。

単身住まいで洗濯機を週に1回使うスタイルだとしても、手洗いのほうが格段に水の使用量は少ない。


汚れを確実に落とせる
洗濯の本質は、汚れを落とすことだ。

洗濯機でかき回すよりも、手を使ったほうが確実に汚れが落とせる。

洗濯が終わっていざ取り出して見ると、全然汚れが取れてないという悲劇もない。 

 

◆手洗いの手順

私は朝に洗濯をしている。天気が良い日は毎日やっているので溜まらないし、1回の洗濯で30分もかからない。 手順は以下のとおり。

1.着た服は夜に外干ししておく
2.ブラシをかけ、表面の埃を落とす。
3.服を濡らし、液体石鹸をかける。
4.優しくこすり洗いともみ洗いをする。落ちにくい汚れには重曹も使う。
5.たらいの水ですすぐ。
6.優しく絞る。

の繰り返しだ。

ちなみに使用しているのはDr.ブロナー社のマジックソープ。洗濯以外にも使える万能な石けんなので、ミニマリストとしてオススメしたい。

go2nyk.hatenablog.com

 

もちろん洗濯機を使うのは悪いことではない。
ミニマリストは洗濯機を使ってはいけないというルールもない。

手洗いはもちろん手間がかかるが、毎日の習慣にすれば洗濯ものが溜まることもない。工夫次第で、洗濯機がいらない生活もできる。

 

時には手洗いをやってみてはいかがだろうか。
お気に入りの服にさらに愛着が湧いてくるはずだ。