一匹狼のすゝめ

ミニマリズム+“一匹狼思考”=自分自身の“生きカタ”

片田舎に住んでる人が都会に行くとこうなる

 

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◆片田舎に住んでる人が都会に行くとこうなる 

普段は地方都市と呼ばれる片田舎に住んでいる。
休日は人に会いに行ったり、必要なものを直に見て買いに行くために都会に出かけることもある。

都会はなんでもあるし、常にトレンドの最先端を作り出している。交通網も発達していて、利便性も高い。

しかし、一度都会を離れて片田舎の雰囲気に慣れてしまったからか、都会にいるだけで疲れるようになってしまった。

何に疲れるのかというと…

 

人の多さ
街中といい、電車の中といい、人が多過ぎる。人気の無い静かな場所などほとんど無く、探すほうが大変だ。
(世間と休日をズラせば多少は探しやすくなるのだろうが…)
平日に行くものなら、人々の目は死んでいるか、ギスギスしたオーラを放ちまくっている。あぁ怖い。


あちこちから放たれるノイズ
店舗から漏れる大音量のBGM、人々の行き交う足音やお喋り声、高級車やバイクのドヤ顔でかますようなエンジン音…
ノイズの出所は挙げたらキリがない。
静かなところといえば穴場なカフェしか思い当たらないくらい、静かなところが少ない。
鳴り止むことのないノイズに晒されているだけで疲弊してしまう。

 

空気が汚い、道路が汚い、臭い
外国人旅行者が日本に来ると、「ゴミがほとんど落ちてなくてキレイだ」と言うようだが、どこのことを見て言ってるのだろうか?
京都や奈良はともかく、東京の路上はゴミや吸い殻のポイ捨てだらけである。おまけに嫌な臭いが漂っている…。
旅行で行ったことがあるロンドンのほうがキレイに見えた気がするが…。

 

1度都会を離れてからようやくわかった。

 

"東京にいたらそりゃ消耗するよな"と。

 

片田舎は不便なところもあるが、静かだし空気もキレイだから都会に定住するのはもうできないなと思った。

私には用事がある時に行くくらいの頻度がちょうどいいかもしれない…。

 

 

※余談

ちなみに本記事で使った写真は、渋谷に行った時に撮ったものだ。

外国人旅行者にとっては名所のようで、多くの人がカメラを構えていた。

※(実は)インスタやってます。旅の記録がメインです。

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