ブログが書けないのは、情報不足か情報デブのどちらかだ

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ブログを書こうと思ったら...

書けない!

ブログを書いてる人なら1回は経験したことがあるかもしれない。

こういう時は無理して書かないが、原因を突き止めたいのがブロガーの性。 

 

◆考えてみたら、原因は意外にもシンプルだった

  1. 情報をインプットしすぎている
    単純にインプットしている情報が多過ぎて処理しきれていない状態。頭が思うように動いてくれず、アウトプットができなくなる。 

  2. 情報が足りない
    単純に予備知識や教養が足りないので、自分の思考とうまくつながらずにアウトプットができなくなる。

ブログの記事を作れない時期があり、しばらくネットと距離を置いていた。

そうすると、少しづつネタが浮かんでくるようになった。

インプットしまくれば書けるんじゃないかと思っていたが、逆だった。

 

◆「高城派」って?

「高城派」とは、情報をインプットし過ぎず、ネットの繋がりを断つ時間を取るほうが適している人の造語だ。ネットニュースなどの情報に触れ過ぎている状態を「情報デブ」と称している高城剛さんが由来。

高城剛さんについてはこちら

takashiro.com

 

◆情報をインプットしまくる「堀江派」

一方、情報をインプットしまくって活用するほうが適している人を「堀江派」とする。

堀江貴文さんは、メルマガやニュースアプリ(グノシーやNewspicなど)を使って情報収集をしているとのこと。 

 

 

◆ 「高城派」と「堀江派」それぞれ何をすればいいのか

 「高城派」の人

・ネットサーフィンやSNSの時間を減らす

単純に、集中力を奪うものを視界からシャットアウトするだけ。

 

・何か思いついたらすぐにメモを取れるようにしておく

ふと思い浮かんだことを後で書こうとしても、思い出そうとする時には既に忘れてしまっている。小さいメモ帳なり、スマートフォンのメモアプリをすぐに使えるようにしておこう。

 

・文章を書く時は、インプットをしない

まずはとにかく書いてみる。わからないことがあれば後から調べればいい。

「後から」というのが重要で、書きながら調べると書けなくなるからだ。

情報を補足として使うのがいい。

 

 

「堀江派」の人

「何がわからなくて、何が欲しいのか、それを何に使いたいのか」を明確にして情報を探す

欲しい情報を探すなら、ただアプリを起動してスクロールするのは非効率だとも思う。

 

情報を浴びるように見る

大量の情報を処理するなら、1つ1つじっくり見ていては時間がいくらあっても足りない。読み込むのではなく、流し読みをする。そして有益な情報を選ぶのだ。

 

・「使える情報」だけを取る

意外だが、これは「直感」で選ぶのがいい。「これだ!」と思えない記事を読んだところで頭に入らないのがオチだ。

ちなみにイケダハヤトさんは、「ピンとくるかどうか」で判断しているそう。

情報への感度を上げたほうがいいようだ。

www.ikedahayato.com

 

もちろん、どちらかに決めつける必要はない。

必要に応じて使い分ければいい。

 

 

 

ただし、どちらでもオンラインで時間を無駄にしないことは大切だ。

“必要な時に、必要なだけ”がちょうどいい。

それに、情報は探しさえすればいつでも見られる。速報が30分も経たずに古くなる時代では、情報は使い捨てにするのがいいのかもしれない。