その発想はなかった!スプーンとフォークがセットになった「スポーク」が便利過ぎる!

こんにちは!けん兄さんです!

今回は「時短と質を重視した食器選び」についてです!

 

みなさんは、食器洗いの時間がどれくらいかかるか意識したことありますか?
私の場合は水筒と弁当箱、炊飯器の釜とスポークだけなので、5分もかかりません。
家事の時間は短くしたいので、食器洗いの手間も減らしたいんですよね。

食器洗いの時間が増える原因って、単純に使う食器が多いからです。
なので、使う食器を減らせばいいだけなんですよ♪

 

自分が家で食べるのは、アボカドと玄米、後は豆腐だけ。
食器を使う用途としては、「食べ物をすくって食べるだけ」と気づき、食器はスプーン一 1本だけでいいじゃん!と思ったんです。

ところが、アボカドを食べるには半分に切って中身を取り出せるようにしないといけない。つまり、包丁なり果物ナイフが必要になるということ。
でも、アボカドを切るだけのためにモノを増やすのは納得がいかなかったんです。
自分の食事を1本で済ませられる食器はないのかと血眼に探しました。

 

スプーンとフォークがセットになった「スポーク」!

そんな自分のワガママを叶えてくれる食器が、見つかったんです!
LIGHT MY FIREというメーカーが販売している、「Spork(スポーク)」です。
名前の由来は、「スプーン」と「フォーク」を掛け合わせてできたもの。
「スプーンとフォークは別々にあるもの」という常識に囚われず、
「片方余るなら一本に合体させりゃいいじゃん」という革新的なアイデアを採用した、ミニマルなデザインが素晴らしい。

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スプーンとフォークが一体化した、その名も「スポーク」!

注目はフォークの部分。端にギザギザがついていて、ある程度の硬さまでならコレで切ることができるんです!

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ノコギリみたいな形をしてるので、ナイフの役割も担っているフォーク部分

アボカドも切ることができたので、包丁も断捨離できました。

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力を入れなくてもザクザク切れちゃいます

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楽勝でした。いただきます。

LIGHT MY FIREとは?

www.lightmyfire.com

LIGHT MY FIREスウェーデンのアウトドアブランドで、このスポークは高城剛さんも愛用しています(LIFE PACKING 2.1という書籍に記載)。

www.amazon.co.jp

日本語は対応していないので、ここで概要をまとめます。

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  1. 食洗機OKで、耐久性が高い
    コンビニなどで買えるプラスチックのものは割れやすくてケガのリスクがありますが、こちらは耐久性が高いです。
    欧米では食洗機を使う家庭が多いのか、食洗機OKの仕様になっています。
    ちなみに耐熱温度は100℃までです。
  2. 超軽量
    これはとにかく軽くて、重さはなんと9グラム!
    ステンレスのスプーンとフォークじゃお話になりませんね。
  3. テフロン加工の食器で使ってもOK
    「non-stick」とは、食べ物の焦げ付きやこびりつき防止の加工のこと。
    テフロン加工のフライパンがそうですね。使っていても、傷をつけたりコーティングが取れたりすることはないですよという意味です。
  4. Tritan(トリタン)という素材を使っていて、BPAフリーを謳っている

    コレを使っていても、有害な化学物質が溶け出すことはないので、お子様にも安心して使えます。「BPAフリー」については下記で解説します。

BPAフリーってなに?

アウトドアブランドの食器を調べていると、「BPAフリー」という言葉を目にします。

これは何かというと、「ビスフェノールA」という化学物質が含まれていませんよという意味です。

※BPA(ビスフェノールA)とは

プラスチック製品に含まれている化学物質で、人体の生殖器に悪影響を及ぼすと言われています。
ペットボトルやプラスチックの食器の内側から飲食物や飲み物を通じて溶けだし、身体の中に取り込まれます。
水筒とか缶詰の内面コーティングでエポキシ樹脂というプラスチックの一種を使っていることがあるので、これも同様のリスクがあるわけです。
BPAフリーを表示している製品は、プラスチック容器の危険性を懸念する声に対して真摯に対応してくださっているということなんです!

 

時短もいいけど、食べ物や口に触れるものの質も意識しよう

前に水筒を探している時に思いましたが、国内メーカーでBPAフリーを表明したものってほとんどないですね。
環境に配慮した製品を出してはいますが、人体への健康面まで考えたものは少ないのではないでしょうか。
洗剤やハミガキ、シャンプーなどのヘアケア用品、スキンケア用品...これらは本当に健康のためになっているとは思えないです。
健康になるために、化学物質をベタベタ身体につけるのは本末転倒かと。

肌に触れるもの、口から身体に入るものの質を意識したうえで、自分に合ったものを選んでいくのがいいです。
効率を重視するのもいいですが、同時に質も重視していくことが生活を豊かにすることにつながります。

 

それではまた次回!