一匹狼のすゝめ

ミニマリズム+“一匹狼思考”=自分自身の“生きカタ”

ミニマリスト向けの財布 mighty wallet

普段、私たちが日常的に使っている財布。
生活にはお金を使うので、もはや必需品になっている。
 
ところで、その財布にはどれだけこだわりを持っているだろうか。
ブランド、素材、重さ、収納性、デザインetc…
せっかく持つならば、実用性を重視してはどうだろうか。
 
私も理想的な財布を探していて、ようやく見つけることができた。
 

◆Dynomighty mighty walletとは

 アメリカのデュポン社が開発したTyvek(タイベック)という素材を使用しており、
名前の通り、破れや引き裂きに強い特殊な紙でできている。
さらに、防水仕様なので雨天時や湿度の高い季節でも全く問題ない。
 
この財布の長所は、必要最低限の機能を保持しつつ、軽さと薄さを極めていることだ。
 

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紙でできていることもあって、薄い。
 

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折り畳んでも厚さは1cmほど。
 
紙幣とカードを入れるにはこれで十分だ。
しかも、2,000円ほどなのでコストパフォーマンスも良い。
 
おすすめのデザインは、最もシンプルな「ブラックレザー」。
使っていくうちに革製品みたいに味が出てくるのも楽しい。
公式サイト(※英語版)では多数のデザインがラインナップされているので、お気に入りのものを選んでみてほしい。
 
 

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私のは1年ほど使っているので、だいぶ味が出てきている。
破れも穴あきもないので、まだまだ使える。
 
ただし、この財布は大量の小銭を持ち歩くのには適していない。
小銭は小銭入れに分けている。
しかし、それが無駄な買い物をせずに済んでいる抑止力にもなっている。
 
財布の本質は、必要ぶんの現金やカードを持ち歩くツール。
財布の中身を整理するとともに、財布自体も見直してみてはどうだろうか。