Ken's Radio!

〜ミニマリストけんのラジオ番組的ブログ〜

薄い、軽い、安い! ミニマリスト向けの財布はmighty walletで決まりだ!

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普段、私たちが日常的に使っている財布。

生活にはお金を使うので、もはや必需品になっている。
 
革財布を使っている人がほとんどなのではと思います。
ですが、分厚くてかさばったり重かったりで悩んでいませんか?
 
私も以前は二つ折りの革財布を使っていて、理想的な財布を必死に探して、ようやく見つけることができました。
Dynomighty(ダイノマイティ)のmighty wallet(マイティウォレット)です。 
 

◆Dynomighty mighty walletとは

アメリカのデュポン社が開発したTyvek(タイベック)という素材を使用しており、
名前の通り、破れや引き裂きに強い特殊な紙でできている。
さらに、防水仕様なので雨天時や湿度の高い季節でも全く問題ない。
 
「紙幣やカードをしまう」という本質を追求した財布だ。
お金は使ってなんぼのものなので、革を使ってまで頑丈に守る必要はないですからね。
 
紙でできていることもあって、とても薄いです。
折り畳んでも厚さは1cm未満(紙幣やカードを入れる前の場合です)!

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財布の常識を打ち壊すほどの薄さ。なんと約8mm!

あまりにも薄いので、ポケットに入れてもほとんど目立ちません。

ズボンの前ポケットに入れると、もっこりして見栄えが悪いという革財布ならではの問題点を解消できます!
スーツ姿での「革財布もっこり」はマジでカッコ悪いです。

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ポケットに入れても、ほとんど目立ちません

ポケットは全部で6箇所。

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左右にカードをしまうポケット

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カードを入れるとこんな感じ

外側にもカードをしまえるポケットがありますが、この部分は紛失のリスクがあるので大事なカードをしまうのには適していません(私は一度Suicaをここに入れて無くしたことがあります)。
お店の名刺などを一時的に入れておくのが最適な使い方です。

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外側にもカードをしまえるポケットがあります

お札をしまえるポケットは2つあります。
私は内側のポケットに紙幣、外側のポケットにSuicaを入れています(カードポケットに入れると反応が悪いので、外側に入れることをおすすめします)。

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紙幣をしまうポケットは2つ
肝心のお値段はというと、2,000円ほどなのでコストパフォーマンスも良い。
 
おすすめのデザインは、最もシンプルな「ブラックレザー」。
使っていくうちに革製品みたいに味が出てくるのも楽しい。
公式サイト(※英語版)では、革財布っぽいものから可愛いものまで、多数のデザインがラインナップされている。お気に入りのものを選んでみてほしい。

 

財布の本質は、現金やカードを持ち歩くツール。
そこにブランドや余計なポケットは必要ない。
財布の中身を整理するとともに、財布自体も見直してみてはどうだろうか。