「アーティストへの応援」で私たちができること

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こんにちは、けん兄さん(@go2nyk)です。
少し前の話になりますが、宮森はやと(@Miyamo_H)さんの絵を購入しました。
今回は、一連のやり取りをしていたなかで「アーティストを応援する」ということについて思ったことを書きます。

 

きっかけは、絵のリクエストから始まった

宮森さんは画家として精力的に活動しており、様々な動物の絵を描いています。
そんななか、そういえば猫を描いているのを見たことがないなと思って、リクエストしてみました。

そしたら、本当に描いてくださったんです...。

純粋に、「すごいな」と思いました。
宮森さんのひらめきや表現力に魅力を感じ、狼の絵があったら買いたいなと思って再度お願いしてみました。
(僕は自分のことを一匹狼だと思っていて、動物で自分のことを表すなら狼だろうと考えたからです。)
宮森さんは快く引き受けてくださり、額縁に入れて送ってくださいました(この場も借りて再度お礼を申し上げます)。

そして実物がこちら...!

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目つきから、野生的な雰囲気がひしひしと伝わって来ます...。

画像で見た時よりも断然迫力があります。 

宮森さんが絵に込める思いとは?

絵とは、視覚を通じて画家の思想やメッセージを伝える手段だと考えています。
宮森さんが絵に込めている思いについては、ブログで書いてくださっています。 

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【画像:画家になってまだ1週間!宮森はやとの絵がまた3万円で売れてしまった! - エドマル より】

動物たちの持つ野生的な生命力

画面上だと伝わりづらいんですが、実物で見ると迫力が違うんです。
ポストカードやディスプレイだと画質や大きさが変わるので、近いようで遠い感じがするんですよね。
同じゴッホのひまわりの絵でも、Instagramで見ると「ふーん...」で終わりますが、美術館で見ると、細かいところまでまじまじと見てしまうんですよね。
本やGoogle検索のおかげで絵を見ること自体は簡単にできるようになりました。
それでも美術館に人が集まるのは、「実物だからこそ感じ取れる雰囲気」があるからなんですよね。

 

「アーティストへの応援」で何ができるだろうか

宮森さん、実は芸術系の学校に行ったことはなく、絵描きは余暇でやる程度だったそうです(これ聞いてマジか!とビックリしました)。
ラッパーから画家への転身を発表した時は批判のコメントが殺到したようですが、
「どうして人の挑戦を応援することよりも、揚げ足を取ることしか考えられないんだろう」と思ったんですよね。

宮森さんのブログは前から読んでいましたが、年齢やキャリア、能力に囚われずに「これやりたい!」と思ったことに多動的に挑戦する姿を見て、純粋に応援したくなったんです。

◎いちファンとして、アーティストにできる「応援」とは

  1. 作品を買う
    バンドで言えば、曲やライブグッズを買うことに該当します。
    種類を問わず、自分が作ったものが売れるって純粋に嬉しいんです。
    お祭りでヨーヨー釣りのお手伝いをしたことがあったのですが、自分で作ったヨーヨーをゲットして嬉しそうに持って帰る子どもの姿を見た時は達成感がありましたね。
    ファンとしても、好きなアーティストの作品を手にすることができるのは嬉しいことなんです。好きなバンドが今まで未公開だった音源をリリースすると、飛んで喜びますよね(笑)

  2. 個展などのイベントに参加する
    アーティストと直接会ってお話できる数少ない機会でもあり、絵に込めた思いや製作秘話などを聞けるのは有意義な時間になります。
    あと、実物を見られるのも個展ならではのメリットですね。

  3. SNSで会話する、発信する
    これが一番手軽な方法です。
    引用RTで自分の思いも書く、紹介のブログ記事を作るなど、SNSの発達のおかげで簡単にできるようになりました。
    クチコミの効果って凄まじいんです。Amazonで買い物をする時、Bluetoothスピーカーというものを買うとしても、レビューが全く書かれていないものよりもレビューが多いほうを選びたくなりますよね。
    クチコミはアーティストの発信力の向上に直結するんです。

 

画家 宮森はやとさんの活動を、これからも応援していきたい

画家を始めて約2週間で絵が4枚も売れたということもあり、活動がいろいろな方向に展開しそうな感じがします。
自分ができることといえば、この記事で書いたような応援しかできないですが、それが大きな影響力になっているのだなと。
Tシャツやステッカーのリクエストもあるようですが、私としては個展を開催してほしいなと思っています。
宮森さんが絵で表現したかった「実物ならではの雰囲気」を見てみたいんですよね。 

これからどんな活動をしていくのかを楽しみにしながら応援していきます。

 

それではまた次回!