一匹狼のすすめ

ミニマリズム&一匹狼思考=あなたの生きカタ

超ミニマルな炊飯器 〜大は小を兼ねない〜

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◆1合用の炊飯器を探して

炊飯器を買い換えた。

単身者には1合あれば十分だったので、3合用は大き過ぎたからだ。

1合用の炊飯器を探していると、ミニマリストしぶさんのこんな記事を見つけた。

sibu2.com

 

小泉成器の「ライスクッカーミニ」というものを1年近く使用したレビュー記事だ。

調べてみると、まさに自分が探していた炊飯器だった。

ライスクッカーミニ KSC-1511/W・T|ライスクッカー|キッチン・リビング 調理・家事家電|KOIZUMI(コイズミ) 小泉成器 商品総合サイト

 

◆こんなにミニマルな炊飯器があったとは!

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 選んだのは白。実にシンプルなデザインだ。

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以前持っていた炊飯器とは一目瞭然のコンパクトさ。本当に片手で持てる。

 

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シンプルな操作ボタン配列。「ご飯を炊く」という本質にフォーカスしていて、余計な機能がついていないところが素晴らしい。

 

◆ところで、ちゃんとご飯炊けるのか?

Amazonのレビューでは「吹きこぼれた」とか、「炊きあがりが悪くて固い」というコメントもあったが、実際に使ってみたら問題なく炊けた。

 

炊飯に使ったのは、東洋ライスの「金芽ロウカット玄米」だ。

白米感覚で食べる玄米 『金芽ロウカット玄米』

 

「ロウカット」とは、玄米の表面にある「ロウ」のことで、固い殻のようなものだ。

通常の玄米だと、柔らかくするために7~8時間も水に浸けなければならない。

今すぐ食べたくても時間がかかりすぎてしまう。

そこで、その「ロウ」を取ってしまうことで面倒な手間を省けるようにしたということだ。食感も白米と同じなので、消化の負担も通常の玄米よりも少ない。

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【画像引用:東洋ライス公式サイトより】

 

米一合に対して、水は一合分より少し多めに。

付属の計量カップを使うと便利だ。

 

一合なら20分待てば、出来上がり。

以前持ってた炊飯器の半分の時間で炊けるのは、本当にありがたい。

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しかもこの炊飯器、210Wと消費電力が少ないエコな製品だ。

以前持ってた炊飯器が495Wだったので、半分以下だ。

 

「大は小を兼ねる」という言葉があるが、炊飯器に関しては逆だ。

空間を無駄遣いするくらいなら、無いほうがいい。