1人暮らしの人にオススメ!コイズミ ライスクッカーミニはコスパ最強の炊飯器

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こんにちは!けん兄さんです。
今回は、私も愛用している「1人暮らしにオススメなコスパ最強の炊飯器」について書きます。

◆1合用の炊飯器を探して

以前は3合の炊飯器を使っていたのですが、1人暮らしの私が一度に3合炊いたことなんてありませんでした。1合でしか炊いたことがないです。
「自分が1度に食べるのは1合だから、1合炊ければ十分なんだよなぁ...」
と1合用の炊飯器を探していると、ミニマリストしぶさんのこんな記事を見つけました。

sibu2.com

 小泉成器の「ライスクッカーミニ」というものを1年近く使用したレビュー記事で、調べてみると、まさに自分が探していた炊飯器でした。

ライスクッカーミニ KSC-1511/W・T|ライスクッカー|キッチン・リビング 調理・家事家電|KOIZUMI(コイズミ) 小泉成器 商品総合サイト

 

◆こんなにミニマルな炊飯器があったとは!

「こんな炊飯器を探していたんだ!」と、早速買いました。
お値段はなんと...
3,766円!(2017年10月現在) 安っ!

そして実物が届きました。やけに箱が軽かった(笑)

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 選んだのは白。実にシンプルなデザイン。

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以前持っていた炊飯器とは一目瞭然のコンパクトさ。片手で持てます。

 

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シンプルな操作ボタン配列。「ご飯を炊く」という本質にフォーカスしていて、余計な機能がついていないところが素晴らしい。

 

◆ところで、ちゃんとご飯炊けるのか?

3,766円という激安な値段ということと、Amazonのレビューでは「吹きこぼれた」とか「炊きあがりが悪くて固い」というコメントもあったので、
「本当にちゃんと炊けるんだろうか?」と不安でした。
ですが、実際に使ってみたら問題なく炊くことができました。

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炊飯に使ったのは、東洋ライスの「金芽ロウカット玄米」です。

 

「ロウカット」とは、玄米の表面にある「ロウ」のことで、固い殻のようなもの。
通常の玄米だと、柔らかくするために7~8時間も水に浸けなければならないので、今すぐ食べたくても待たされるんですよ。

そこで、その「ロウ」を取ってしまうことで面倒な手間を省けるようにしたというわけです。食感も白米と同じなので、消化の負担も通常の玄米よりも少ない、つまりお腹にやさしい玄米なんです!

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【画像引用:東洋ライス公式サイトより】

 

上手に炊くコツは、米一合に対して水は一合分より少し多め。
付属の計量カップを使うと便利です。

 一合なら、20分待てば出来上がり。
以前持ってた炊飯器の半分の時間で炊けるのは、本当にありがたい。

しかもこの炊飯器、210Wと消費電力が少ないエコな製品だ。
以前持ってた炊飯器が495Wだったので、半分以下だ。

 

「大は小を兼ねる」という言葉があるが、炊飯器に関しては逆だ。大は小を兼ねない、むしろ無駄だ。

空間を無駄遣いするくらいなら、無いほうがいい。

 

 それでは、また次回!