一匹狼のすゝめ

ミニマリズム+“一匹狼思考”=自分自身の“生きカタ”

夏でも襟付きの服が着たい

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夏の蒸し暑さが苦手だ。服選びに困る。
というのは、私服のトップスは襟付きが好きだからだ。
首が隠れないと落ち着かないのか、Tシャツ1枚で外を歩くのはどうも好きではない。
 
 

◆こだわりが強いので、夏の服選びが大変

・夏以外で着ているシャツを着回せば?
→服の数を少なくできるが、コットン素材は厚くて風通しが悪いので、熱が篭る。
 
・スーツ用のシャツを着回せば?
→これもコットンの割合が多いので、暑い。それにアイロンかけは地味に面倒だし、クリーニングは余計なゴミとコストが増える。
※量販店に売ってるようなポリエステルの割合が多いシャツは、余計な光沢と安っぽさがあるのが好きではない。
 
・ポロシャツがあるじゃん
→袖が短いので却下。襟付きなのと、ボタンが少ないのは良かったけれど。
 
・Tシャツでよくね?
→ラフすぎるし、何か物足りない感じがする。
 

◆「夏でも襟付きの服が着たい!」はできる

ここまで来ると、オススメの服を選んであげるために連れていってくれた人が確実にキレる「メンドくさい“でもでも君”」状態だ。
だが、私のこだわりを実現してくれる服は意外と簡単に見つけられた。
買ったのは、GUのフレンチリネンシャツだ。
リネンシャツは下が透けるのが嫌で避けていたが、濃い色を選べば解決すると今さら気づいたので、好みの色である青を選んだ。

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着てみたら、軽さと風通しの良さに驚いた。
風が吹くと身体の熱が冷やされる感じが気持ちいい。
なんと言ったってこのスケスケな薄さ。迂闊に白は着れない(笑)。

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◆夏の服選びのポイントは2つ

①直射日光が肌に当たらないようにする
「暑い」と感じるのは、気温や湿度だけではなく、肌に当たる直射日光もその原因になる。外にいても日陰のほうが涼しいのは、日光が当たらないからだ。
暑さを軽減するなら、肌を出さないようにするのがいい。長袖ならば、冷房が効き過ぎた室内でも対応できるので一石二鳥だ。
 
②風通しの良いものにする
日差しを避けるために長袖を着るとなると、熱がこもらないようにしないと熱中症になりかねない。風通しのよさは重要だ。コットンは吸水性は良くても、リネンほど風通しは良くない。その点ではリネンシャツは夏に最適だ。
 
 

◆日本の夏に最適なのは、やはり和服か?

夏のトップス選びは解決したものの、ボトムスに関しては未解決だ。 
「七分丈の半ズボンにすればいいのに」と言われても、半ズボンが大の苦手なのだ。
生脚が出てるのが落ち着かないので、年中同じデニムを履いている(当然暑い)。
 
和服にすればいいのかもしれないが、浴衣は脚の可動範囲が狭くて動きづらい。
そういえばと思って調べてみたら、作務衣があるじゃないか!

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これでリネン素材のものにすればいいんじゃないかと思ったが、普段着にして外を歩く勇気はない(それを着るようなところで働けばいいのだろうか...)。
 
今や日本のファッションはすっかりアメリカナイズされて、和服を見かけるのは行事の時くらいだ。
だが、和服というものの存在価値が高まったとポジティブに捉えるとしよう。
 
実用性へのこだわりが強いミニマリストの服選びは、難しいのだ。