テレビ番組に文句をつける人がマジでカッコ悪い理由

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文句つけるくらいなら見なければいいのに

こんにちは、テレビを見ない生活をしているけん兄さんです。
今回は、「テレビは必ずしも生活に必要なものではない」というテーマで書いていきます。

◆ワイスピ炎上事件を見て思ったこと

今回このテーマを出したのは、金曜ロードショーで「ワイルドスピード SKY MISSION」という映画が放送された時、そのエンディングシーンをカットして大炎上したという記事を見たからです。

www.j-cast.com

この作品では、初期から見てきたファンにとっては必要不可欠なシーンがエンディングになっています。
実は主演のポール・ウォーカーが撮影途中に亡くなってしまい(死因はプライベートでの交通事故)、最後の出演作になってしまったのです。
そのため、つじつまを合わせるための重要かつ感動的なシーンで終わるようにしたのですが、日テレはそのシーンをカットしたのです...。

私もワイルドスピードは好きですが、炎上の件は全く同意できません。
地上波での放送にはCMが入るので、そのぶん内容もカットされるのは当たり前の話であって、そこに文句をつけるほうがおかしいんです。

ツタヤでDVDを借りればフル映像で見られるのに、「そこまでしてテレビで見たいのか?」って思うんですよ。

◆テレビ番組に文句をつける人がマジでカッコ悪い理由

ワイドショーをやれば、コメンテーターの発言に文句をつける。
バラエティーをやれば、出演者や企画の低俗さに文句をつける。
映画チャンネルをやれば、カットされたシーンに文句をつける。
一見正しいことをしてるように見えて、実は結構カッコ悪いんですよ。
その理由は2つありまして。

  1. 「自分はテレビしか楽しみがない」アピールに見える
    テレビで満足できないなら、他のことをすればいいんです。
    テレビを見ること自体が悪いんじゃなくて、内容に不満があるにもかかわらず頑なにテレビから離れようとしないのが問題なんです。
    テレビは消して、他のことに時間を使うようにしましょう。
    後で詳細は書きますが、ラジオや読書がオススメです。

  2. テレビの内容で機嫌を左右される姿が、主体性ないのが丸出し
    リモコンの主導権問題は、みなさんの家庭でもあったのではないでしょうか?
    大体は父親が「リモコン奉行」というパターンがほとんどかと。
    内容が気に入らなかったり、CMになったからって頻繁にチャンネルを変えるのって、イライラするんですよ。
    「番組表見て決めればいいじゃん」「観ないで消せばいいじゃん」と言おうものなら逆ギレされるし。
    テレビに感情を左右されてる時点で、そこに主体性は皆無です。

家族と食事をする時に、テレビをつけていませんか?
みんなの視線がテレビに釘付けになり、そこに会話はない。
あるとしても、テレビ番組へのツッコミくらい。
何かあると「テレビ奉行」が機嫌を悪くして、場の雰囲気も最悪なものに。
そんな虚しい状況で食べるご飯は、果たして本当に美味しいんでしょうか?

◆テレビがなくても何の問題もないし、むしろメリットだらけ

私はテレビは見ないですし、家にテレビもありません。
これを他人に話すと、意外と驚かれます。
「テレビがないとつまんなくない?」と(笑)
テレビがない生活は、こんなメリットがあるんですよ!

  1. 時間を無駄にしなくなる
    見たい番組が決まっているならいいんですけど、とりあえずテレビつけてチャンネルサーフィンをしちゃうのが問題なんです。あっという間に引き込まれてどんどん時間を奪われていきます。
    「テレビを見る」という選択肢をなくせば時間を無駄にしなくなりますし、電気代も節約できます。

  2. 部屋のスペースが広がり、掃除の手間も少なくなる
    テレビというモノがないので、そのぶん部屋も広く感じられます。
    テレビ台の裏側って結構ホコリが溜まるので、巨大な綿ぼこりと格闘することになるんですよね。
    障害物がないと、床をサッと拭くだけでいいので楽ですよ!

  3. N◯Kのしつこい勧誘を追い払いやすい
    たまに来るのですが、N◯Kの勧誘は本当にしつこい。
    アンテナもテレビもないと一点張りすると諦めてくれるのですが、時間のムダだしストレスが溜まるんですよ。
    平日の夜にアポなしで来るとは、いったい何様なんですかね?
    テレビもアンテナもなければ、万が一部屋の中を見られても「テレビあるじゃないですか!」という面倒なことにならなくて済みます。

◆テレビがなくても楽しい生活はできるよ!

テレビがなくたって、余暇を楽しむ方法はあります。
私がオススメするのはこの3つ。

  1. ラジオ
    ラジオのいいところは、テレビと違って映像がないので気が散らないことです。
    バラエティ番組は目がチカチカするような演出が多いので、ストレスになるんですよね。
    ラジオは音声だけなので、余計なものが目に入ることなく楽しめます。
    聴きながら他のこともできるので、1つのものに時間を奪われずに済みます。
    ドライブしながら音楽チャンネルを聴くのは楽しいですよ!

  2. 読書
    自分のペースでコンテンツを楽しみたいなら、読書が一番です。
    図書館や本屋さんに行けば、読みたい本を自ら選べるので、主体的にコンテンツを楽しむこともできます。
    表紙を見て手に取った本が、人生を変えることだってあるかもしれませんよ。

  3. 映画館で映画を観る
    映画を観ることに集中したいなら、テレビで放送されるのを待たずに映画館へ行きましょう。
    室内は真っ暗になるので余計なものが視界に入ることがないですし、テレビ放送みたいにCMで場面をカットされることもありません。

自分の好きな番組を楽しむのはいいことです。
ただ、そうでない番組で時間を浪費するのはもったいないと思うんです。
そういえばテレビばっかり見てるなと思ったら、テレビを消して外に出かけてみると、背中にのしかかってたネガティブ気分も消えていきますよ。

今回はRed Hot Chili Peppersの「Throw away your television」でお別れです。
この曲では「テレビなんか投げ捨てろ!」って歌ってます(笑)

www.youtube.com

それではまた次回!