一匹狼のすゝめ

ミニマリズム+“一匹狼思考”=自分自身の“生きカタ”

21世紀だからこそ、和食を食べる

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日本人の本来の食生活は、和食だ。
ユネスコ無形文化遺産に登録されたこともあり、世界での認知度も向上している。

古来の日本人は、御飯に少々の野菜と汁物という、とても質素な食生活をしていた。現代でもこれで十分ではないだろうか?
料理は日々進化すれど、私たちの肉体はソフトウェアみたいに頻繁にアップデートされない。
西洋的な不摂生な食生活に対応できなくて当然だ。

 

必要なのは「和食、菜食、少食」の三要素。
使うのは玄米、味噌、海苔、梅干し。これだけ。
あとは副菜として野菜を取り入れるといい。

ちなみに私は味噌汁を作る手間を省くため、味噌を溶いた水で玄米を炊いている。
色付きも香りも味も良くなるのでオススメしたい。

玄米は固くて食べづらいと言われるが、7-8時間水に浸ければ白米と同じくらいの柔らかさで食べられる。

寝てる間に浸水させ、朝起きた頃に炊けるように設定すれば効率よくできる。

 

和食を習慣にしていくうちに、日本人には和食が一番身体に合うのだと気づけるはずだ。